Chiba Hifumi Net 千葉一二三 Official Web~幸せになるための『前世涌@』~
top profile blog counseling contact media link
 

【CASE6】

「彼氏が欲しいのに全然出会いがないの」
 東京都/明子さん(19歳・女性)からのご相談
【相談したい事】
明子「なんかぁ、パッとしないんですよね、私。何をとっても。それに、彼氏に恵まれてないんです。男友だちも全然いないし。今までず~っと女の子の学校で、今の職場も男の子がいなくて全然ダメなんですよぉ」
千葉「出会いがないのね」
明子「そうです」
千葉「積極的に出会いの場所に行ってる?」
明子「面倒くさくて行ってないです」
千葉「だめだよ、それじゃあ。その気があっても、行動がどこか醒めたとこがあるみたいだね」
明子「自分ではそう思わないんだけどぉ」
千葉「いやいや、十分醒めてるって。とにかく前世を視てみましょう」
 
【彼女の前世】
千葉「前世が二つ見えました。
 一つは60年前です。中南米あたりの外国人の女性でした。ピタッとしたボディコンみたいな服を着て、いつも酒場でお酒を飲んでいましたね。そして、愛もないのにお金の為と割り切って男と寝ちゃったり、この時代のあなたも妙に醒めていました。子供はいますが、夫はいません。女手一つで子育てをしています。なぜ、そういう生き方になったかというと、その一つ前の前世に関係があるからです。
 二つ目の前世それはインカ帝国での巫女的存在でした。そして、あなたはある儀式でいけにえを決めなければいけなかったのですが、なんとその相手として、思いを寄せていた男の人を選んでしまったのです。
 なぜ、そうなってしまったのか? それは、あなたの側にかなり悪知恵の働く男がいて、自分の思うようにあなたを操っていたからなんです。あなたの持つ権力を利用するためにね。
 あとでその事を知ったあなたは、男に利用された悔しさで何もかも信じられなくなり、好きだった男を自分が死に追いやった後悔で自暴自棄となり自殺してしまいました。
 それが原因で、60年前の前世では男や人生に醒めてしまったのです」

【彼女の前世から視る診断結果】

千葉「現世で出会いがないのは、というより、今を積極的に動こうとしないのは、前世での醒めた気持ちを心の中に抱いているからです。また、それは恋愛だけではなく、他の面でも影響が出ています。
  パッとしないと言ってたけど、それは自分でハッキリしようとしないからです。自分はこうだ、こうしたいんだという気持ちがあるにもかかわらず、それを 出すことをためらってる。好きな男を死に追いやってしまったという前世の後悔から。だから、今も流されたままに生きてるんです。
 もっと自分を出してみて。そうすることによって、心の奥に潜んでる醒めた気持ちを排除することができるから。
 今19でしょ。二十歳過ぎに男運が変わってくるから、それまでに自分の内面を見つめるようにして下さい。そうすれば素敵な人と巡り会えますから」
明子「は~い、分かりましたぁ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<編集裏話>
 いやはやちょっとイライラさせられる感じの女の子でした。鑑定後も覇気がなかったので、千葉さんのアドバイスをきちんと聞く気があるのかないのか。
 でも、鑑定が終わって帰ろうとした時、千葉さんが突然彼女を呼び止めて、こう言ったのです。
千葉「あなたねぇ、出会いがないとかそんな悩みを言う前に、水子をなんとかしてきなさい」と。
 私も明子さんもびっくりしました。明子さんは、水子の話など誰にもしていなかったからです。
明子「なぜ、私がおろした事があるって分かったの?」
千葉「分かるも何も、あなたの肩に居るからじゃない」
 明子さんはしばらく絶句したままでした。それまでの覇気のなかった目つきが真剣になっていました。
 話を聞くと、彼女が子供をおろしたのは17歳の時だったそうです。そして、水子供養などまるでしていないとのことでした。ヤル気のなさは、ここにも原因があったのかもしれません。
 言い当てられた後、明子さんは俄然目を輝かせ千葉さんのアドバイスに耳を貸すようになってきました。冷やかし半分で来たつもりが、思わぬ千葉さんの力に触れてしまい、信じるようになったのです。
 あのまま鑑定が終わっていたら無駄になってしまうところでした。
[今回の教訓]
水子の供養はきちんとするように。
原因不明のヤル気のなさは前世を引きずっている場合が多い。

 
サイトマップ プライバシーポリシー 
chiba hitomi net copyright(c)みよいずall rights reserved.掲載内容を無断で使用すらキとを禁止します。